コンテンツビジネスはいわゆる「教育ビジネス」や「先輩ビジネス」とも呼べます。
そしてこのコンテンツビジネスはペルソナを「過去の自分」にするとうまくいきやすいとも言われていますね。
あなたは過去の自分が悩んでいたことを解決できるコンテンツを提供できていますか?
また、そんな先輩ビジネスを加速することができるライティングテクニックがあることをご存知ですか?
答えを先に伝えると、ずばり『自分へ説教をする』です。
ぜひあなたもこのライティングテクニックを身に付けてビジネスを加速させてください。
今回は「先輩ビジネスを加速するライティング小テクニック『自分へ説教をする。』」を解説します。
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間違っていることを指摘する時に使うライティングテクニック

『自分へ説教する。』とはどういうことかと疑問に思った人もいるのではないでしょうか?
このライティングテクニックは
「それは間違っていますよ」
と指摘する時に使用します。
日々の情報発信をする中で
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「こういうことをするのは間違っていますよ」
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「こういうことをすると失敗してしまいます」
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「こっちのやり方が良いですよ」
とガイドすることがあるでしょう。
私もこのような書き方をすることがあります。
もちろん誰かを非難したいわけではありません。
どうしても目標を達成する方法を知っていると、間違った方向に進んでいる人を見たら教えてあげたくなってしまうものです。
もちろん「それは間違っていますよ」と指摘する事は悪いことではありません。
ただ伝え方に注意が必要です。
あなたが「こういうことをやっていたらダメですよ」と情報発信しているのを見た人がどのような気持ちになるか考えましょう。
いつも以上にトゲのある情報発信になっていないか注意してください。
あなたの情報発信を見た人が不快な思いをしないことが大切です。
あなたの情報発信を見たことによって
「自分と同じような痛みを持っている人なら、この悩みを解決してくれるかも」
と思ってもらえるようにライティングしましょう。
そのライティングテクニックが『自分へ説教をする。」なのです。
それではもう少し詳しく解説します。
自分へ説教をする例
「自分へ説教をするイメージができない」という人もいるでしょう。
イメージしやすいように、具体例を使って解説します。
先程お話した
-
「こういう情報発信をしている方はいませんか」
-
「この方法は間違っていますよ」
というのを自分へ説教する言葉へ変えていきます。
「私は3年前、情報発信をする中で指摘ばかりしていました。」
「しかし、今振り返って見ると当時の自分に対して『何をやってるんだ』」
「と教えてあげたいです。」
「情報発信はこういう風にやると良いよ」
「とお尻をペンペンしてあげたいと思っています。」
このように昔の自分を説教するかのようにライティングをするのです。
見込み客ではなく「過去の自分」を説教する

つまり見込み客を直接説教するのではなく、過去の自分に対して説教をするのです。
過去の自分を代理の説教役として立ててみてください。
見込み客であるAさんに対して直接「違いますよ」と言うのではないのです。
まずは過去の自分を廊下に立たせて
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「何をやっているのよ」
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「やるべき事はそれではないよ」
-
「あなたがやるべきことはこっちだよ」
と説教している所をAさんに見せます。
「今までやってきたことは間違っているから、こういう風にやらないとダメだよ」
と過去の自分へ説教をするのです。
そうするとそれを見ていたAさんは「なるほど」と自分事として捉えてくれます。
Aさんは自分が怒られているわけではないのですが
-
「今、自分もそれをやっているな」
- 「ちょっと直してみよう」
となるのです。
自分へ説教すると共感を得やすくなる
もしダイレクトに見込み客であるAさんを説教してしまったらどうなると思いますか?
おそらくAさんは萎縮してしまうでしょう。
あなたの情報発信を見て不快な気持ちになってしまうかもしれません。
素直に指摘を受け止めることができない可能性があります。
しかし、過去の自分へ説教するかのようにライティングすると印象が変わります。
過去の自分を代理人として立ててあげることで、それを見たAさんは気持ち良く自分事として捉えることができるのです。
自分へ説教をすると見込み客からの共感が得られやすくなります。
ぜひあなたも指摘をする時は過去の自分へ説教をして、見込み客の感情へ訴えてみてください。
まとめ

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今回はライティングテクニックの一つとして「先輩ビジネスを加速するライティング小テクニック『自分へ説教をする。』 」を解説しました。
いかがでしたか?
見込み客をダイレクトに説教するのではなく、過去の自分へ説教をするように書くと「なるほどな」と納得してくれます。
そして
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「この人にぜひ見てもらいたい」
-
「この記事がすごく刺さりました」
とあなたのファンになるでしょう。
ぜひ、あなたも「過去の自分へ説教をする」を実践してみてください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
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