「起業して何年も経っているけど結果が出ない」
「アイデアはたくさんあるけれど行動に移せていない」
「結果を出したいけど方法がわからない」
という方に向けて朗報があります。
今回は『経営成功者から学ぶ、最速行動術』というテーマでお話をしていきますが、メインテーマは時間。
最速行動術にプラスして時間の捉え方についてもお伝えします。
「時間の大切さは耳にタコができるくらい聞いたことがある」
「今欲しい情報は結果を出す方法。稼ぐ方法。儲かる方法。時間の使い方は二の次でいい」
という方にも、ぜひ一読していただきたい内容になっています。
最後まで読むことで時間の捉え方が変わり、望む結果が出せるはずですよ。
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最速で成功するには“マーケットにさらす”
結論から言うと最速行動術とは、
マーケットにさらす習慣がある
ということです。
では、マーケットに晒す習慣とはどういうことか?
普段、私たちが生み出すアイデアや思考はあくまでも自分の頭の中だけで考えていること。もちろんどういったセミナーをしたらいいか、コンテンツを情報発信したらいいか。と考えることは良いことですし、それをしっかりと考え込むのも素晴らしいことです。
しかし、これはあくまでも自分の頭の中だけで構成されている話になっています。これをビジネス、つまり対価をいただくという状態にしなければ私たちが起業している意味はなくなってしまいます。
そこでお客様からお金をいただく・稼ぐ・収益を伸ばしていくと考えたときに、より多くの
“ありがとう”
を得る必要が出てきます。
人へ価値を与えた分だけ自分に対価が返ってくるので、この”ありがとう”を得るというのはビジネスの基本の考えです。
ただ、その時に自分の頭の中だけで考えていても、もちろんお金に変わることはないのです。
もしかしたら将来「頭の中だけで考えていたことが収益化できるしくみをもたらす」ということがあるかもしれません。
ただ、今の時点ではまずその頭の中の考えをマーケットに出してみて、それが欲しいという状態が生まれないのであれば、私たちのアイデアやコンテンツはありがとうの対価を得ることができないわけです。
マーケットにさらすときは“完璧を求めない”
望む結果を出し続ける人の共通点はなるべく早くマーケットにさらすということ。
マーケットにさらすとは
「こういうことを考えたんだけれども、みなさんどう思いますか?」
「こういうセミナーをやろうと思っているけど、どう思いますか?」
というように自分の頭の中だけで考えるのではなく、いち早く世の中にさらすということです。
もし、この記事を読んでいるあなたがマーケットにさらすのに抵抗があるなら、周りの知識がある人に確認してみるという手っ取り早い方法もあります。
もちろん私に相談してもらっても構いませんよ!
でもこれは私とあなたの間の中だけでキャッチボールが行われている状態で、おりまだマーケットにさらしていないですよね。
そうして次に本当のマーケット、世の中に晒していく必要がでてきます。
世の中に出すまではあくまで空想の世界。趣味の延長だともいえます。
好きなことをするのが趣味ですが、自分がこういうことをしたいと思う自由時間の中で行う表現も趣味。
自分の時間の中で「あぁでもない。こうでもない」と考える行為は自分自身の欲求を満たす行為とほぼ変わらないのです。
このことからも、なるべく早くマーケットにさらす必要があるといえます。
そしてここでのポイントが完璧を求めないという思考。完璧を求めると時間がいくらあっても足りなくなるので、「70点程度で一度出す」という意識がより行動速度を上げてくれるのです。
「完璧を目指す」てはなく「最悪を避ける」という思考
では完璧を求めずに何を目指すのがいいのか?それは最悪を避けるという思考をもつことです。
最悪を避けるという思考は、
- ベストの状態のサービスをマーケットにさらす
- 常に最高の商品を目指す
- 完璧、完全なサービスを目指す
ということではありません。
これだけはやったらダメだという最悪の事態を避けるという思考を持つことが重要です。
では最悪の事態とは何か?私の中での一番最悪なことは時間の浪費です。
冒頭でお伝えした「時間についての話」というのはここに結びついてきます。時間の浪費とは思考停止し続ける状態。ここからがポイントで思考停止することは悪ではなく、思考停止し続けることが悪。すなわち思考停止の状態をキープすることが時間の浪費だといえます。
人間に唯一平等に与えられたものが時間です。私たちは貧富の差もあれば容姿の違い、能力の違い、住む場所や環境の違いもあります。考え方や感じ方などまったく同じということはありません。でも唯一同じものが24時間という時間の枠。
だからこそ、この平等に与えられてる一番フラットなチャンスである「時間」を浪費させてしまうということは、絶対に避けなければいけない最悪な時代なのです。
時間を大切にしようと気付かされる例え話
ある例え話を紹介します。
あなたの口座に毎日86,400円振り込んでくれるという不思議な話、このような銀行があると考えてみましょう。
その銀行は毎朝あなたの口座へ86,400円振り込んでくれます。同時にその口座の残高は毎晩ゼロになります。つまり、86,400円の中であなたがその日のうちに使いきれなかった金額はすべて消えてしまうということです。繰り越しはでません。
こういった口座があったとしたらあなたはきっと86,400円を毎日引き出すはずでしょう。
…ではここでこの86,400円という数字は何のことを指しているか?考えてみてください。
もう気付いたでしょう。この口座は私たち一人一人に与えられている
時間という銀行口座
つまり、我々が平等に与えられている一日を秒数に換算すると86400秒になるわけです。
でもあなたがうまく使いきれなかった時間は翌日に繰り越せない。誰かに貸すこともできない。でも明日になるとまた新しい時間の口座が開かれる。
…という例え話を紹介しました。
時間の使い方は雑にしてしまうと、どんどん雑になってきます。そのため、少しでも時間を雑に使ってしまったな。という人は時間をお金に例えて考える方法を思い出してみてください。
3つのポイントをおさえて望む結果を出し続けよう
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今までお話したことを3つのポイントにまとめると以下のようになります。
- 思考やサービスをマーケットにさらす習慣をもつ
- 避けるべきは“思考停止し続ける状態”
- 時間を雑に使わない
与えられた時間の中で、明日に繋がる最大限のアイデアやサービスを生み出す。ベストは尽くすけれども、目指すのはベター。これまでお話したように時間の浪費を避けるためには、思考停止し続けないという考えを第一におくことが重要です。
仮に思考停止になった場合でも、思考停止になった原因は何か。何をすれば次に進められるのか。というように、その止まってしまった場所で原因を考えて足踏みだけは続けましょう。
前に進むことは止まってしまったけれども、足踏みは続ける。そうすることでいつでも前に行けるという状態になり、最悪の事態を回避できるのです。
少し余談ですが、英語で“今”はNowといいますが他にもPresent(プレゼント)という表現もあります。今をプレゼントと解釈すると「今はギフトである」ということですよね。
今この時間は当たり前に過ごしていますが、これは神様からいただいたプレゼント。あなたはこの与えられたギフトをどのように使いますか?
86,400秒は毎日平等に与えられますが、あなたはどのように使いますか?ということが今回のお話の裏テーマになってきます。
今回の『経営成功者から学ぶ、最速行動術』ということでマーケットに晒す習慣を持つ。そして時間の使い方に関する捉え方をお話しました。
立ち止まってしまったときは、この記事を何度も見返していただければと思います。
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