ネタに困らないたった一つの極秘テクニック!

情報発信を毎日していてもネタに困らない「極秘テクニック」があったら知りたいと思いませんか?

この極秘テクニックはFacebookなどではあまりお伝えしていない内容です。

あまりオープンにしていないテクニックを今回はnoteで特別にお伝えしたいと思います。

それでは「ネタに困らないたった一つの極秘テクニック!」についてお伝えします。

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他力思考を使うことでネタに困らなくなる

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結論からお伝えすると「ネタに困らないたった一つの極秘テクニックとは他力思考の一つです。

つまり他人の脳を借りることでネタに困らなくなります。

私のnote読者様は高い能力と経験値を持っているので、「自分ですべてを行おう」と考えているのではないでしょうか?

もちろんそれは悪いことではありません。

自力思考なら他人のスピードに依存せずに自分だけで進めるため早く成長できます。

しかし、前にもお伝えしたことがありますが、他力思考を使うことでさらに成長を早めたり、効果効能を強くすることができるのです。

その結果、発信や事業のネタなどにも困ることはなくなります。

他力思考の中にもいくつかの能力がありますが、今回は「他人の脳を使う」というところに注目してお伝えしていきます。

自分のフィルターを通すことでファンがつく

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先程は「ネタに困らない」というワンセンテンスでお伝えしましたが
他のところでも他力思考を活用することで成長を早めたり、効果効能を強くすることができます。

例えば

  • 情報発信
  • セミナーの開催

などで有効に使えるでしょう。

さらに極論を言えばコンテンツ作成もそうです。

特にコンテンツ作成では誰かの脳を借りるというちょっとした他力思考が入っているかどうかで、結果が大きく違ってきます。

もう少し噛み砕いてお伝えすると「誰かの脳を借りる」ということは自分以外の人の話を引用しても良いのです。

例えば

  • 「〇〇さんの本から学んだ」
  • 「〇〇さんのセミナーから学んだ」
  • 「〇〇さんの情報発信から引用した」

というように自分以外の登場人物を出すことによってより一層、信憑性や話に深みを出すことができます。

つまり第一人称だけで話をするのではなく第二人称、第三人称と登場人物を増やして話をするのです。

そうすることで聞いてる人や読んでいる人は話をイメージしやすくなります。

一人で演劇をするのではなく登場人物を増やすことによって話に立体感を作るというイメージです。

もしあなたが私のnoteを読んで学べたと感じてくれたことがあったとしたら、

「最近読んだnoteで学びがあったのでそれを引用して…」

と情報発信をしてみてください。

そのときには私のブログの内容だけではなく

  • 自分の意見
  • 自分ならこう捉える
  • 自分ならこうする

など、オリジナルのフィルターを通して情報発信してください。

そうすることであなたの新しい解釈が増えてあなたのファンを増やすことができます。

引用元である私の情報にあなたのフィルターをこすことによって、あなたの「私はこういう考えを持っています」というところにファンがつくのです。

ぜひあなたも引用元をしっかりと伝えながら他力思考に頼ってみてください。

他力思考を活用するメリット

他力思考を活用するメリットは山ほどあります。

私のnoteを読んでいると分かると思うのですが

  • 本のタイトル
  • 〇〇さんから教えていただいたこと

を紹介するときには引用元を必ずお伝えしています。

やはりこれはすごく重要なことで、引用元を開示することで話に輪郭を出すことができるのです。

実は私がこのように引用することで話に輪郭が出ると感じるようになったきっかけはnoteです。

私は色々な人のnoteを見て研究しているのですが

  • ファンが多い
  • いいねがたくさん付いている
  • 有料noteの販売実績がたくさんある

このような人たちにはどのような共通点があると思いますか?

それは引用をしっかりと活用していることです。

まずは引用元をしっかりと「この人からの情報です」と明示して読者の興味を引きます。

その上で最終的に自分の世界に入ってもらって自分の持論を展開していくというやり方をしています。

いきなり「自分はこう思ってる」「私が実践している〇〇」というような展開をするのではなく、あくまでも最初に興味を引くために他人の脳を借りているのです。

他力思考の一つである他人の脳を借りる

つまりネタを借りることで自分の情報発信に輪郭を出し、ファンを増やしています。

情報を掛け算する変換能力が大事

話を戻して情報発信について考えると、本当にオリジナルのネタを生む必要性はそんなにないといえるでしょう。

もちろん「ただ他人の話を真似すれば良い」という話ではありません

オリジナルというのは「世の中にないものを生み出そう」というぎゅーっと雑巾をすごく絞るような力むものではないのです。

世の中にある情報をいかに上手く掛け算するかということが大事なのです。

そして最終的に自分のフィルターで変換するということが求められています。

つまりオリジナルの変換能力が大事なのです。

これは悪い意味で言っているわけではありませんが、多くの起業家が作っているプログラムでも同じことがいえます。

たとえ「完全オリジナル」と表現していていたとしても、結局のところは誰かと誰かの知識の組み合わせでできているということが多いのです。

本を読むことで自分の変換能力を高める

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他には本でも同じことがいえます。

  • お金の本
  • ダイエットの本
  • マーケティングの本
  • マインドの自己啓発本

など、どんな本を読んでいても似たようなことが書いてある本だらけです。

あなたもそう感じたことがありませんか?もちろんこれは本を悪くいいたいわけではありません。

むしろ私は本をほぼ毎日読んでおり、新しい本も古い本もたくさん買っています

あなたはどんな目的で本を買っていますか?

私が本を買う理由は本の内容を読むというのも理由の一つですが、著者の変換能力を学ぶことを目的に買っています。

内容を「なるほどな」と読むこともありますが、どちらかというとその人の表現力や変換能力を読み解きたいのです。

もう少し分かりやすく言うと著者がどんなフィルターを持ってるかということが知りたいのです。

本を読むことで著者が

  • どういう経験をしてきたか
  • 今どういうことを考えているのか
  • どのような未来を作っていきたいのか

ということをリサーチしています。

このように物事をそれぞれの視点で見ながら本を読んでいると、本の中身が入ってくることに加えて自分の中での変換能力が養われていくのです。

自分だったらこの言葉を

  • こういうふうに変換しよう
  • この感情をこういうふうに変換しよう
  • この表現をこういうふうに変換しよう

というようにバラエティーが出てきます。

ぜひあなたも本を読みながら考えてみてください。

源流を知ることで変換能力を高める

私は変換能力を高めるために源流といわれるようなかなり古い本も読んでいます。

例えば

  • マーケティングの本だとシュガーマンのライティングの本
  • マーケティングの神様と言われているジェイ・エイブラハムの古い本

です。

最近出てきたAさんのマーケティングの本というのももちろん面白いです。

しかしおそらくAさんも○○さんと××さんと□□□さんという知識の集合体で本を書いているでしょう。

そうするとその源流はどこなのかということが私は気になったのです。

もちろん源流も必要なことですが私たちが身に着けたいのは変換能力です。

Aさんが3つの知識をどのようにミックスし、Aさん自身の持論をどのように展開するのかということがすごく重要になります。

まとめ

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今回は「ネタに困らないたった一つの極秘テクニック!」ということで
他力思考の一つ「他人の脳を借りる」というところに注目してお伝えしました。

意味合いとしては真似をするということも入っているでしょう。

ただもちろん著作権などの法律もあります。

全部を丸パクりというのはやめて

  • ネタとして
  • 解釈として

引用しましょう。

引用元をしっかりと書くことで「私の〇〇を引用してくれてありがとうございます」と引用元の著者からコメントが入ることもあります。

TwitterなどのSNSで見たことがある人もいるのではないでしょうか?

そういった相乗効果もあります。

ぜひ自分の中の世界だけで話をするのではなく、引用することで色々な登場人物を出して自分の話に深みを持たせてみてください。

それではここまでお読みくださりありがとうございました。次の記事でまたお会いしましょう。

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