なぜあなたがステージチェンジできないか?

「あなたはステージチェンジしたいですか?」

そもそも「ステージチェンジ」とは造語です。

どういう意味かというと今いる環境よりもワンランク、ツーランク上の環境に進むことです。

つまり環境のことをステージと呼んでいます。

またステージチェンジは「ステージアップ」と呼ばれることもあります。

私のnoteを読んでくださっているということは、あなたも少なからず「ステージチェンジしたい」という思いがあるのではないでしょうか?

しかしステージチェンジすることに難しさを感じている人も多いでしょう。

あなたがもしステージチェンジできていないのだとしたら原因はたった1つです。

原因を知り、私と一緒にステージチェンジしませんか?

今回は「なぜあなたがステージチェンジできないか?」についてお伝えします。

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「ステージチェンジしたいですか?」は私が必ずする質問

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私はコンサルティングの仕事をしています。

先日もワンタイムの個別コンサルティングのお申し込みがありました。

今回は仮にその方をAさんと呼びます。

Aさんは美容系の仕事をしている方で、原因はここでは割愛しますが、今売上が下がっているそうです。

その売上を改善したいという理由で教育型ビジネス、つまり「コンテンツビジネスを新しく作りたい」というご相談でした。

私はコンサルティングを受ける前に事前ヒアリングを行っており、そこでAさんはグループでの学びではなく私と1対1のコンサルの方が向いていることがわかりました。

そこでまずはワンタイムの個別コンサルを提案したところお申し込みしていただいたのです。

しかし私のワンタイム90分の個別コンサル相談ではビジネスのすべてを解決することは時間的に難しいです。

そのためまずは根本の解決や全体設計を行ったり、今行っているビジネスの修正点をお伝えしたりしています。

そのときに私が最近口癖のように聞く質問があります。

それが「ステージチェンジしたいという気持ちはありますか」という質問です。

今の思考の延長を続けていてもステージチェンジできない

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「ステージチェンジしたいですか」と聞くと大体の方は「はい」と答えます。

しかしステージチェンジしたい気持ちはあってもステージチェンジできない人が多いのです。

実はステージチェンジできない人には共通点があります。

それは何だと思いますか?

…答えは今の思考の延長を続けてしまうということです。

それではもう少し詳しくステージチェンジできない原因について解説していきます。

基本的にステージチェンジするということは、今までの自分の思考レベルとは全く異なる次元のステージにいくということです。

そのため今までの行動や思考の延長を続けていたら絶対にステージチェンジできません。

「絶対」とは言い切れないにしてもかなり難しいでしょう。

ステージチェンジできない人は自分の今までの「こうなったらこうなるんだ」という頭の中にある知識や経験で物事を処理しています。

しかし今よりもワンランク、ツーランク上の見えないステージに取り組むためのリソースは自分の中にはないのです。

先程「絶対とは言い切れないにしてもかなり難しい」とお伝えしましたが、これは「本を読む」「セミナーを受ける」という次元ではありません。

ステージチェンジするためには

  • 数十万円以上の自己投資をして学ぶ
  • 自分で覚悟を決めて先生の言うことを忠実に守る

必要があります。

そして新しい視点をどんどん吸収することです。

仮に違和感があったとしても一旦トライしてみて「全てはテストである」ということを理解しながら進めましょう。

そうやってどんどん自分の血や肉にしていくということが求められます。

ステージチェンジできるかできないかの分かれ目

話を先程の美容系の仕事をしてるAさんのコンサルティングの話に戻します。

コンサルティングを行う中で私はAさんに

「私がもしAさんだったらこのようにやります」

とお伝えしました。

もちろん実際にはもっと長く説明をしましたが端的にいうとそのようにお伝えしました。

すると私の提案はAさんにとって

  • 良くいえば斬新
  • 悪くいえば違和感

と感じたようです。

最終的には「自分にはできるというイメージが湧かない」という答えが返ってきました。

これもまたこのようにシンプルな答えではなく、少し遠回しな言い方でしたが端的に言うとそういうことでした。

そこで私は「それはそうですよ」と返答したのです。

やはりその「イメージが湧かない」が着地点ではなく、そこから先にある「イメージが湧かないからこその次の行動」がすごく大事になります。

先程も言った通りイメージが湧かないというのは当然のことです。

イメージが湧かないから

  • ステージチェンジするために必死に「教えてください」と食らいつくのか
  • 今までの延長を繰り返してやらなくて良いか

のどちらかです。

このどちらを選ぶかがステージチェンジできるかどうかの分かれ目になります。

ステージチェンジのサポートをするときは違和感を感じさせないことが大切

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今このnoteを読んでくださっているあなたは、今後私と同じポジションの「教える人間」になっていくでしょう。

そう考えたときに生徒さんやクライアントさんを

ステージチェンジさせるためにはどうやったら良いのか?

を考えていただきたいのです。

それはやはり「今までの思考を捨てさせて新しい思考に入れ替えさせる」ということです。

例として私の方法をお伝えすると

  • 音声配信
  • 定期的なグループコンサル
  • 月に1回の個別コンサル

などを行っています。

このようにフォローすることで生徒さんに「こっちだよ」と大きくズレないよう着実にステージチェンジの方へ導いています。

私に接触する機会を何回か設けることで徐々にステージチェンジの方に導いているのです。

そのときにはなるべく生徒さんが違和感を感じないように“徐々に”引っ張っています。

もし徐々にではなくいきなり「じゃあ今日はこれをやってください」と伝えたら生徒さんも驚くでしょう。

例えば「明日からFacebookライブを30日連続でやりましょう」と急に言われても「それは何でですか?」となってしまうはずです。

それが別に悪いことじゃないとしても「あれ?」となってしまうでしょう。

講師として生徒さんのステージチェンジをサポートするときは違和感を感じさせないことも大切なことです。

新しい情報に対して前向きに捉えることが必要

やはりステージチェンジを起こすということは今までとは異なる

  • 視点
  • 思考
  • 手法

を取り入れる必要があります。

そこにはやはり違和感があるのは当然です。

新しいことをやるわけですから不安や「やりたくない」という感情ももしかして出てくるかもしれません。

しかしもし生徒さんからやったことがないことに対して「ああでもない。こうでもない」と言われたとしたらどう思うでしょうか?

あなたが講師だとしたら「ステージチェンジしたいんじゃないの?」と思うはずです。

ですから先程のコンサルティングを行ったAさんにも

「ステージチェンジしたいんじゃないんですか?」
「今までの思考の延長のままだと何も変わらないはずです」

と私は伝えました。

この言い方は単刀直入な言い方なので実際にはもうちょっとフランクな感じでお伝えしたのですが、Aさんからは「確かにそうですね」と返答が返ってきました。

やはり新しい情報に対してどれだけ前向きに捉えられるかということが、ステージチェンジにとってとても大事な視点なのです。

まとめ

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もしあなたが「ステージチェンジしたい」と思うのであれば、思考の延長を続けてしまうことがダメだということを理解してください。

そして「今の状態から卒業するんだ」という気持ちを持つことをおすすめします。

新しい情報に対してどれだけ前向きに捉えられるかがステージチェンジするためにとても大切な視点なのです。

その選択ができるかどうかがあなたがステージチェンジできるかどうかの分かれ目です。

今回は「なぜあなたがステージチェンジできないか?」についてお伝えしました。

それではここまでお読みくださりありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。

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