人に伝わるたった一つの視点!一人二役完全攻略法とは?!

企画書やセミナーなどあなたの提案がより魅力的になったら良いと思いませんか?

セミナーやクロージングの提案が苦手だと感じている人も多いでしょう。

しかし実はたった一つの視点を取り入れるだけでお客様の心を掴む提案をすることができるようになります。

今回は「人に伝わるたった一つの視点!一人二役完全攻略法とは?!」についてお伝えします。

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主語を自分ではなく提案する相手にする

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今回お伝えする「人に伝わるたった一つの視点!一人二役完全攻略法とは?!」の内容は、企画書やセミナーなど、提案するタイミングで活躍します。

結論からお伝えすると「たった一つの視点」というのは

自分を主語にするのではなく見せる相手を主語にする

ことです。

例えばセミナーを開催するときに

  • 「こういうセミナーをやります」
  • 「こういう内容のセミナーです」
  • 「こういう人たちに向けたセミナーです」

と自分の立場側からの話だけで伝えていませんか?

一人二役完全攻略法とは名前の通り、まず「セミナーをやります」と言ったら、次にくるっと振り返ってセミナーを受け取る側に役を変えるのです。

「セミナーをやります」と言ったときの主語は主催者の私でしたが、今度は受け取る側であるあなたに主語を変えます。

そうするとセミナーを受講することによって何が得られるのかを伝えることになります。

  • 「セミナーをやります」
  • 「セミナーを受けるとこんなメリットがあります」

と一人二役をする中で自分はどう変れるのかという視点を持てることがポイントになるのです。

私もよくこのnoteの冒頭でも「このnoteを読むとあなたはこんなふうに変化することができます」とお伝えしています。

このように

  • このセミナーを受けると
  • この映像を最後まで見ると
  • この企画書を最後まで読むと

「あなたはこんなふうに変化することができます」と伝えましょう。

お客様にとってのメリットを伝える

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この視点を持てると

  • 自分はこういうことが言いたい
  • こういうことを訴求したい

ということに対して受け取る側にとってどんなメリットがあるのかを考えることができます。

つまり「私は今からこれを言います」という主語を、あなたという主語に変えたときに「あなたはこのように受け取ることができます」と話を全部変えてあげるということです。

これは私もつい最近まで
「自分が言いたい」
「自分はこうしたい」
「これを伝えたい」
「これだけは外せない」
という話になると熱くなってしまっていました。

しかし熱くなればなるほど相手は冷めていきます。

「なんか熱いな」と感じるくらいで全然伝わらないのです。

全然伝わらないということは相手が自分事として捉えられていないということです。

そこで「これを聞くとあなたはこんなふうに変化できます」という視点が必要になります。

私という主語をあなたという主語に置き換えたときに「あなたはこれを受け取ることができます」という視点を持ちながら資料を作りましょう。

企画書やセミナー、クロージングの最後の個別面談、口頭でのセールストークなど
すべての場面でその視点を持つ必要があります。

一人二役するからこそ見えてくる疑問や改善点がある

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今回お伝えしている一人二役完全攻略法は私も実践しています。

私は頭の中で結構リアルに「今からこういうこと言います」とイメージしながら取り組んでいます。

相手の立場になって提案されたことに対して「今、庄司からこういうこと言われたな」とどのように受け取るかを考えるのです。

頭の中で一人二役を演じながら本格的に考えると

  • 今使った言葉はターゲットレベルの人たちは使うのか
  • この言葉は感情を揺さぶるのか
  • 「言っている意味がわからない」とならないか

といった疑問や改善点が出てきます。

これはやはり自分の頭の中だけでは処理しきれない部分です。

あなたは今レベル100の状態なのです。

知識・経験・ノウハウを全部知っている状態で届けようとしています。

しかしあなたの提案を受け取る人はレベル50なのです。

レベル100のあなたがそのままレベル50の人に話をすると、レベル50の人にはまだイメージすることが難しい部分があります。

だからこそいかに相手にイメージさせられるかという部分に注力しましょう。

そのためには自分が普段使ってる言葉ではなく、レベル50の人たちが普段使ってる言葉を使って伝えるのです。

なるべくスムーズにイメージができるように文章や言葉を作っていく必要があります。

まとめ

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「人に伝わるたった一つの視点!一人二役完全攻略法とは?!」いかがでしたか?

自分ではなく相手を主語にすることで情報を受け取る人は自分事として考えられるようになります。

「自分という主語をあなたという主語に変える」
これだけですごく立体感のある提案ができるようになるでしょう。

ぜひ頭の中で本格的にイメージしてみてください。

ターゲットに刺さる言葉になっているのか確認しながら資料を作ることで、あなたの提案はより魅力的になるでしょう。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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