講師ビジネスを成功に導くマインドセット!『自分のノウハウで助かる人がいる』

講師ビジネスはコンテンツビジネスとも言われています。

FacebookやTwitter、Instagramでも色々な講師を見かけますが、その中で私たちが考えるべきことは「どういう風に勝ち抜いていくか」です。

タイトルではそういった意味で“成功”というキーワードを使いました。

今回は『講師ビジネスを成功に導くマインドセット!』の初級編ということで、「今あなたが持ってるノウハウで助かる人がいる」ということについて話をしていきます。

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マインドセットについて

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結論からお伝えするとマインドセットとは、

自分のノウハウは一番最後尾ではない

ということを理解することです。

これはどういう意味なのかを、私が経験した例をもとにお話していきます。

私は5年ほど前にコンサルティングの領域にシフトしましたが、その当時は

「コンサルやSNSのやり方を教えているプロの人がいるから、未熟な私は教えるべきではない」

というマインドでした。

ところが、映像制作やホームページ制作といった広告制作をしていく中で、どうしてもコンサルティングの領域に踏み込まざるを得ない状況が多くあったのです。

もちろん相談をしてきた経営者の方々が私以外のプロに頼むことも出来たと思います。

ところが映像やホームページ制作をしていくうちに、経営者から経営の悩みを相談されることが増えていったのです。

そうして御用聞きのようになっているときに、ある方からSNSの使い方について相談を受けました。

私としては売上を上げたいという目的もあって相談を受けたのですが、当時の私自身は

「SNSのコンサルの仕事ができるぞ」

というよりは

「SNSを教えるにはまだ自分は知識不足」

という思いでした。もっとスキルを高めなきゃいけないとも考えていたのです。

もちろんSNSについての勉強もしましたが、5年前なので知識も乏しいし経験値も低い。

ですが、その当時の私の知識量で「こういう風にやったら良いと思いますよ」ということを話したときに「なるほど、凄いね!」と言われたのです。

そして私は「凄いね」と言われたときに、言葉は悪いですがこのレベルで凄いと思ってもらえるんだと感じました。

この体験をもとに言えることは「今のあなたよりも情報に疎い人は必ずいて、あなたの今の情報量でも助けられる人がいる」ということです。

あなたの知識や情報は感謝の言葉に変わる

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先ほどの例でも分かるように、私は

「プロの人もいるから私が教えるべきではない」

と考えていたことを

「私の情報量でも感謝して聞いてくれる人がいる」

と分かったときに自信へと繋がりました。

自分はある程度の知識量しか持っていないと思っていたところに、

  • そういうことができるなんて凄いね
  • そういうことやると、こうなるんだね
  • こんなことが出来るなんて知らなかった

と言われることが増え、私の伝えた情報で喜んでもらえるんだなと気付けたのです。

もちろん情報を知らない人たちを下に見ているつもりはありません。

ですが、アドバイスを重ねるにつれて
「あのクライアントにはこのレベルの内容を伝えれば改善できるな」
「あの経営者には〇〇をアドバイスすれば次のステップに進めるな」

というのが分かってきました。

そのため、自分のノウハウを高めるために色んなジャンルの勉強をしてクライアント先をどんどん良い方向へと導いていくことができたのです。

そうすると何が起きたかというと、その人たちからは「庄司に頼んで良かった」という感謝の言葉になり、それが最終的に対価へ変わっていきました。

ノウハウは自信を持って発信しよう

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今日あなたにお伝えしたいことは「自分のノウハウは一番最後尾ではない」ということ。

自分が一番ケツではないということを理解することから、講師ビジネスの成功が始まるということです。

そのため、この視点を持っていれば今日現時点での知識・経験・スキルをまとめてコアサービスを作ってそれを実質的なターゲット、ここでいうところの「あなたよりも数歩遅れをとっている人」。

その人たちに
「これをこうやると課題を解決できます」
「本来時間はこんなにかかるけどそれを短縮できるよ」
という訴求をすることができるのです。

私は講師ビジネスに該当しない人は基本的に存在しないという定義を持っています。

もちろん私が主催しているアカデミーではまったく未経験者の方は原則参加不可という環境にしていますので、参加されている方々は初級編のマインドをクリアしています。

ただ、マインドをクリアしていると言ってもコンテンツを作る過程ではマインドを重要な視点としたうえで「誰に対してどんなサービスを作り上げるか?」を考えるため何度も何度も自分と対峙してプログラムを確立させる必要があるのです。

まだプログラムが確立していないという方も気張らずにマインドマップのフレームに沿って、まずはそのプログラムを書き出してみるというところから始めましょう。

まずはコアサービスを作り上げよう

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今日の話をまとめると、

講師ビジネスは誰かに何かを教えることで対価を得るビジネス。
そしてそのビジネスは、自分は最後尾ではない。
自分よりも数歩遅れた人が実際いるということを理解することから始まる。

ということです。

さらに講師ビジネスを成功させるために、相手にどういう内容で伝えるか・どれくらいの期間が必要か・価格設定はどれくらいか…などというものを後から考えていく必要があります。

なので、そのサービスを提案するためにまとめ上げる必要があるのがコアサービス。

自分のコアサービスは何なのか?ということをまとめることでさらに次の課題が見えてきます。

まずは初級編としてあなたのノウハウは一番最後尾ではない、数歩遅れた人が必ずいるよ。というところを理解できると講師ビジネスは成功へ向かっていけますので、ぜひこちらを参考にしていただきたいなと思います。

今日も読んでくださりありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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