数字の力を身につけ、提案力を格段に向上させる数字極秘テクニック

あなたはコミュニケーションの際、意識していることはありますか?

あることを意識するだけで人への伝わりやすさが変化します。

ビジネスはもちろん、日常のあらゆるシュチュエーションにおいて自分の伝えたいことを上手く相手に伝えることができれば、人生をより円滑に進めることができるようになるでしょう。

伝える力を向上させる鍵、それは「数字」です。

「数字ってなんだか難しそう…」
「何か特別な勉強が必要なのでは…」
と数字に関して苦手意識を持っている方もいるかもしれません。

しかしそんな難しい話ではなく、少しの知識と使い方であなたが普段しているコミュニケーションの質を高めることができます。

数字について学び、あなたが伝えたいことを大切な人達に届けることができるように学んでいきませんか?

本日は「数字の力を身につけ、提案力を格段に向上させる数字極秘テクニック」についてお話していきたいと思います。

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数字マジックを活用する

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「数字マジック」をご存知でしょうか?

広告テクニックの1つで上手く使いこなすと相手に様々な影響を与えることができる方法です。

「数字マジック」を使うことで、

  1. 思考速度を上げることができる
  2. 発言に説得力を持たせることができる
  3. 聞く人に印象を残すことができる

以上のメリットを得ることができます。

また、数字を使うテクニックには基本の型があります。

次章から数字にまつわる基本的なテクニック理解しコミュニケーションをより効果的なものにできるように学んでいきましょう。

「3」の力

数字であればどの数字を使っても効果的というわけではありません。

数字によるテクニックは様々ありますが、ここでは「3」を上手く使うこと提案力が上がるテクニックをお伝えしたいと思います。

  • 「松竹梅」
  • 「一富士二鷹三なすび」
  • 「三種の神器」

という言葉のように、私達にとって「3」は古くから馴染みがあるものです。

漢数字も「一、二、三」と横棒が増えていきますが、「四」からは急に規則性が変わって形状が変化します。

ちなみにローマ数字の1〜3も「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」のような線のみで構成されているのに対し、4になると「Ⅳ」と書くようになります。

私達人類にとって「3」は特別な数字のようですね。

数字の「3」には安定感があり、見る人達に安心感を与える働きがあります。

例えば、文章を書く上でいうと、

3つのポイントは
①〇〇〇
②〇〇〇
③〇〇〇

のように書くことです。

前章でもこのテクニックを使って説明をしていることにお気づきですか?

得られる3つのメリットは
①思考速度を上げることができる
②発言に説得力を持たせることができる
③聞く人に印象を残すことができる

※前章より引用

このテクニックを活用し記述することによって自分の言いたいことを整理することができ相手に伝わりやすくなります。

もし、これが2つのみの項目だとどうでしょう?

どちらか一方の項目と比較がされやすくなり打ち消しあってしまう可能性も出てきます。

3つ以上の項目だと4つ目を見ているうちに最初に言った項目を忘れてしまう可能性が出てくるでしょう。

これらのリスクを回避するためにちょうどいい数字が「3」です。

3つの項目でまとめることにより項目が整理され、全体に安定がでます。

セブンヒッツ理論について

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あなたは「セブンヒッツ理論」というものを知っていますか?

広告業界で有名な法則でマーケティング理論の1つです。

広告・テレビCMなど普段の私たちの身近な生活の中で使われています。

7回接することでその商品を手に取る確率を上げることができ購入率が高まる

という法則です。

ちなみに人は3回情報に触れることで、接触したものについて認知すると言われ、これを「スリーヒッツ理論」と言います。

例えばこんな経験はありませんか?

▶︎広告を見るうちに商品名を覚えていた
▶︎好きなYouTuberが宣伝していてつい買ってしまった
▶︎SNSで何度もやりとりしているうちにファンになった

このように私達の身近なところにもこれらの手法が使われているのです。

セールスが上手な人はこれらの理論を理解し活用していると言っていいでしょう。

繰り返し接触を試みることで信頼・好感度を上げることができます。

これらの手法を上手に使うことでユーザーに商品を買ってもらいやすい状態を作り出すことができるのです。

セブンヒッツ理論を使う上で大きく分けて3つのポイントがあります。

▶︎時間より回数を重ねること
▶︎ポジティブな内容であること
▶︎過度な接触は逆効果になること

このポイントをもう少し細かく見ていきましょう。

▶︎時間より回数を重ねること

→お店に長時間滞在するより何度も通ってくれる人の方が相手に印象を残すことができ覚えてもらいやすいです。これは人間関係にも応用でき仲良くなりたいと感じる人には長時間話すより、何度も会いに行くほうが効果的と言えるでしょう。

▶︎内容がポジティブであること

→接触する回数が多ければどんな内容のものでも良いというわけではありません。接触する相手にとって不快な思いやストレスを与えてしまうような接触の仕方は避けましょう。あくまで相手に喜んでもらえるような内容で接触することが前提です。

▶︎過度な接触は逆効果

→「セブンヒッツ理論」や「スリーヒッツ理論」には「ザイオンス効果(単純接触効果)」という「人は単純接触回数が多いと好意を持つ」という理論が深く関わってきます。しかし、接触回数が10回を超えると上昇傾向が極端に落ちることがわかっています。より効果的にするためにはどんな接触をどの程度行うか吟味することが大切です。

参考

これらのテクニックを理解し上手く活用していきましょう。

まとめ

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本日は数字を活用した実践的なテクニックをご紹介ました。

数字は伝えたいことを整理し、相手に信頼と説得力を与える力があります。

この数字を普段意識できているかどうかを再確認してみましょう。

数字が持っている力を最大限に活用し、ぜひあなたの提案に生かしてみてください。

あなたの世界がもっと広がっていくことでしょう。

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