マーケティングを学ぶと、さらに迷う3つの理由

このnoteを読んでくださっている方は

  • どのように販売すれば売れるのか

  • 誰に向けて発信をすると良いのか

などのマーケティング知識を豊富に持っている方が多いでしょう。

しかし

マーケティングを学べば学ぶほど行動が止まってしまった

というお悩みをよく聞きます。

マーケティングの手段には

  • 公式LINE

  • Facebook Live

など様々なものがありますが、学べば学ぶほど迷ってしまう危険性があるのです。

私自身もビジネス塾に入って、マーケティング知識や手法についてたくさん勉強してきました。

今振り返って見ると、学べば学ぶほど歩みが遅くなっていました。

行動が止まってしまうことを経験してきたのです。

しかし、安心してください。

マーケティングを学ぶと迷ってしまう理由を知ることで、迷うことがなくなります。

今回は「マーケティングを学ぶとなぜ、さらに迷う3つの理由」を解説します。

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学びを無駄にしないために必要なこと

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学びを無駄にしないために、まず自分の現在地をしっかりと把握する必要があります。

そして、成果を出すために今、自分に足りないものを把握する必要があります。

それが分かると

  • それを補うための知識は何か?

  • 必要なサービスは何か?

を知ることができるのです。

何かを投資する時に適当に行ってはいけません。

  • 自分の現在地を把握する

  • 目的地に行くために不足しているものを知る

その上で投資を行っていきましょう。

このステップを踏めば、せっかく学んだのに損をするなんていうことはなくなるでしょう。

マーケティングを学ぶとさらに迷う3つの理由

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そして

そもそも何故迷ってしまっているのか?

原因を知る必要があります。

私は様々な講師ビジネス®をしている方のコンサルティングを行っています。

そうすると同じような共通点が出てくるのです。

一番よく聞く困りごとが

「選択肢が多すぎて優先順位が分からない」

です。

糸がぐちゃぐちゃに絡まって

「どこから手をつけたら良いのか分からない」

という状態になっています。

これは私自身も経験してきたことなので、すごく分かります。

人は選択肢がいっぱいありすぎると、どうすれば良いのか分からなくなるものです。

これはマーケティングを学ぶと迷う理由でもあります。

まず初めにマーケティングを学ぶと迷う3つの理由は何かをお伝えしましょう。

  1. 情報の選択肢が多すぎて優先順位が不明瞭になっている

  2. 完璧を求めすぎてゴールがない状態になっている

  3. たくさん学んだことで失敗することへの恐れが大きくなっている

それではもう少し詳しく1つずつ解説します。

1つ目「情報の選択肢が多すぎて⚫︎⚫︎が不明瞭になっている」

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まず1つ目は「情報の選択肢が多すぎて優先順位が不明瞭になっている」です。

私達は同時並行でタスクを進めるのが苦手です。

そのため、選択肢のカードが多くなりすぎてしまうと「どれを最初にやれば良いのか」優先順位が分からなくなってしまいます。

まず一つ一つに取り組み、完了していく必要があるのです。

でも、一つ一つを完了形にするための

  • 「まずはAを完了する」

  • 「次にBを完了する」

という優先順位が分からない状態だと前に進めません。

糸が絡まったようにぐちゃぐちゃしてしまい、どれに手をつければ良いのか分からなくなってしまう。

そうなると手が止まってしまいます。

そして、歩みが止まってしまうのです。

⚫︎⚫︎思考を持つと今するべきことが分かる

マーケティングの知識や経験をたくさん持っている人こそ、このような状態に陥ってしまいます。

もしかしたら、このnoteを今読んでいる方の中にも

「今、その現象が起きている」

と悩んでいる方もいるかもしれません。

お悩み中の方も安心してください。

優先順位をしっかりとつければ大丈夫です。

逆算思考で考えてみてください。

「これを成し遂げるためにはこれをしないといけない」

と一つずつ考えていけば、結果に結びつくために今するべきことが分かります。

優先順位を見極めましょう。

同時並行で進める必要がある例

中には同時並行で進めていかなければいけないこともあります。

例えば、毎日行っている情報発信は、LINEステップを組みながらnoteの公開やFacebookでの発信をしています。

「LINEステップを組み終わるまでは情報発信しません」

とはならないはずです。

このように同時並行で進めることもありますが、基本的には優先順位が必要です。

  • 「AよりBを早く終わらせる必要がある」

  • 「AよりBを終わらせないと⚫︎⚫︎が進められない」

というように絡んでいます。

そこを整理することがまず必要になります。

2つ目「完璧を求めすぎて⚫︎⚫︎がない状態になっている」

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2つ目は「完璧を求めすぎてゴールがない状態になっている」です。

例えば

  • 登録特典が作れていないから公式LINEの配信ができない

  • セールス講座を受けてからじゃないとセールスができない

  • コーチングを受けてマインドを整えてから起業する

などがあります。

常に不足を何かで補おうとする思考が強いとなかなか前に進めなくなります。

これはかつて私自身も感じていたことです。

「ここまでいかないと進められない」

と自分の中で腑に落ちないとサービスとして出せないないことがありました。

もちろん腑に落ちた状態で進めることがベストかもしれません。

しかし、結論的に振り返ってみると「やっている感覚を味わいたいだけ」だったのです。

  • 「今、準備している」

  • 「今、作っている」

という状態に満足していたのです。

でも、本質を考えると

「お金を稼ぐためにはどういった困りごとを解決しなければいけないのか」

動線をしっかりと引かなければいけません。

打ち合わせをしていることで「仕事をしている」と満足しているだけではダメなのです。

サービスに関してしっかりと進めていきましょう。

10割ではなく7割の完成度で世の中に出すべき理由

完璧を求めすぎてしまう人は「7割できたら世の中に出す」という感覚を持ちましょう。

早く稼げる思考を持っているのは10割を目指す人よりも7割で世の中に出せる人です。

なぜなら

サービスには完成形は存在しないから

です。

基本的に「完璧なサービス」はありません。

もちろん「これくらいで良いか」と妥協しているわけではありません。

「まずはここまでで良いだろう」

という感覚こそが7割の完成度です。

ある一定の「ここまでで良いかな」というところまで進んだら、あとはリリースするしかありません。

そして、リリースした後に改善していけば良いのです。

PDCAを高速で回すと成果に繋がる理由

大切なのはリリースした反応を踏まえて、PDCAを高速で回すことです。

高速でPDCAを回すからこそ、結果として収益が出てきます。

これを

  • 1回失敗したから

  • 1〜2回で上手くいかなかったから

と止めてしまうと失敗になってしまいます。

結果的に

「やらなければ良かったな」

となってしまうのです。

あくまでもPDCAは改善をするための手段です。

最終的には理想の形に積み上げていきます。

ここがしっかりできていないと足が止まってしまうのです。

3つ目「たくさん学んだことで⚫︎⚫︎への恐れが多くなる」

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3つ目は「 たくさん学んだことで失敗することへの恐れが多くなる」です。

これは勉強熱心な人によくあることです。

たくさん学んでしまってるからこそ

「これを買ったから大丈夫」

と思っています。

  • 「このビジネス塾に入ったから大丈夫」

  • 「このコンテンツを買ったから大丈夫」

と意気揚々としているのです。

しかし、だからこそ

「学んだ結果を出せなかったらどうしよう」

と潜在的に考えてしまいます。

その結果

「行動をするのが怖い」

と考えてしまうのです。

⚫︎⚫︎思考で投資をし続ける環境を変える

これは私自身も感じていたことなのでよく分かります。

失敗した事実を受け入れたくないからどうしてもリリースを避けたくなるのです。

本当はリリースしないとお金が入ってこないことが分かっているにも関わらず、潜在的に遠のいてしまうのです。

リリースを拒否してしまう心理が働きます。

だから

「これだけお金や労力や時間をかけたんだ」

という思いに比例してリリースをさせるハードルがどんどん高くなっていきます。

結果として前に進めなくなってしまうのです。

だからこそ、必要になってくるのが回収思考です。

まずは

学んだのだからしっかりと投資のリターンを得る

回収する思考を持っていきましょう。

回収思考がなければ、いくらたっても投資をし続ける環境を変えることはできません。

まとめ

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マーケティングや講師ビジネス®について、より詳しく知りたい方はぜひ私が運用しているfacebookグループへ参加していただければ嬉しいです!とっておきの情報をあなたに届けます。
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マーケティングを学ぶとさらに迷う3つの理由を解説しました。

3つの理由とは

  1. 情報の選択肢が多すぎて優先順位が不明瞭になっている

  2. 完璧を求めすぎてゴールがない状態になっている

  3. たくさん学んだことで失敗することへの恐れが大きくなっている

です。

そして、この3つの理由を解決させるための方法があります。

それは「マーケットの風に晒す」です。

次回はこの「マーケットの風に晒す」とは一体どういうことなのか解説します。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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