【無形資産】の3つの極意について

突然ですが “資産” というと何を思い浮かべますか?

お金、土地、家、株など…。

“目に見えるもの”を想像したのではないでしょうか。

ですが【無形資産】こそ重要な資産だと言えます。

お金や家のように目に見えない資産が無形資産。

なぜそれが重要だと思いますか?

答えは価値があるからです。

ということで、今回は「【無形資産】の3つの極意について」というテーマについて解説をします。

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無形資産と有形資産

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無形資産というキーワードはだいぶ前からありますが、今後はとくにこのキーワードを逃してはいけません。

冒頭でもお伝えしたように、無形資産とは

  • 目に見えないもの

  • 手に取れないもの

  • 形がないもの

であり、有形資産とは

  • 現金

  • 不動産

といった、目に見えるものをいいます。

そして、今有形資産の価値が相対的に下がってきているのです。

それは、有形資産であるお金自体に価値があるのではなく

  • お金を使う人

  • お金を使う用途や目的

といったように、お金そのものよりも誰がどのようにお金を使うのかというところに価値を感じるような時代になってきているからです。

キングコング西野さんの例

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今私の中で、最先端で無形ビジネスで成功しているのはキングコング西野さんなのではないのかと感じています。

クラウドファンディングやオンラインサロンでも多くの資金を集めている西野さん。

オンラインサロン会費は現時点で一か月約1000円。

今は会員が31500人いるといわれています。

1,000(円)×31,500(人)=31,500,000(円)

一か月で入ってくるお金は3150万円。

桁違いの金額ですが、なぜ3万人以上も人が集まっているのか。

それは西野さんを応援したいという人が多いから。

そして、西野さん自身が「信頼残高」というものを積み上げているからなのです。

無形資産を構成するための3つの極意

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所有という概念を手放す

分かりやすい例でいうと不動産。

ですが「今すぐ不動産を手放しましょう」といった話ではありませんよ。

昔から、資産を持つなら不動産という流れはありましたが、その概念はどんどん無くなってきています。

もちろん、世界に目を向ければ不動産はビジネスとして成り立つかもしれません。

しかし、ここ日本において人口減少や高齢化が相次いでいるため不動産を持つことによるリスクがどんどん高まってきています

不動産投資をしたことがない私が言うのも説得力に欠けると思いますが、人口減少による空室のリスクや家賃の下落のリスク、建物を維持するリスクを考えると分かりますよね。

不動産に投資をしてはダメということではありませんが、中長期的に見て不動産は資産になるのかというと今からの時代は不安定だといえます。

信頼残高

2つ目の極意は、信頼残高。

先ほど西野さんの例で「信頼残高」というキーワードを出しましたが、信頼残高とは何か。

それは他者への信頼を積み上げることです。

例えばことわざの一つとして「損して得取れ」という言葉があります。

はじめは損をしてでも良いから、長い目で見て大きな利益を得るようにするという意味。

損して得取れと分かって行動しているかは別として、

すぐに対価が巡ってこなくても、誰かのために動いている人は信頼残高を積み上げているといえます。

日々の生活の中でどれだけ信頼残高を意識しているかというのが今後のトレンドになり、それがあなた自身の生き方にも繋がってくる。

そのため今後より一層、無形資産を構築するものとして信頼残高が生きてくるのです。

情報発信

3つの極意、最後は情報発信。

このnoteでも情報発信については何度も触れています。

情報発信はインターネットを使った私たちが唯一無料に近い形で資産を残せるもの。

少し話が変わりますが、GAFAという言葉をご存知でしょうか?

  • Google

  • Amazon

  • Facebook

  • Apple

この四大企業の頭文字をとってGAFAといわれています。

世界のトップ4であるテック企業。

このGAFAが世界のお金を牛耳っているといわれるくらいビッグカンパニーとなっています。

そしてこれらの企業を見ても分かる通り、インターネットと切り離せない存在なのです。

GAFAはすべてインターネットに関連している企業。

無形のサービスを提供しています。

当然ながら今まで車を作っているトヨタや、ものづくりをしている〇〇などトップ企業がいた。

それらをあっという間に追い越して、時価総額〇兆円といった企業が生まれています。

GAFAが今までになかった発明級のサービスを提供しているのかといえばそうではありません。

インターネットを介して今までの手段をうまくサービスに変えているのです。

この考えを私たちが行っているコンテンツビジネスに落とし込みます。

今まで対面で行っていたサービス提供をインターネットに変えて多くの人に届けられるようにする。

そうすると

  • 時間短縮ができる

  • 多くの人に届けられる

  • 双方の時間をとらわれずに済む

といったメリットがあげられます。

このnoteの記事もそうです。
私は今、朝の時間に書いてますが夜に読む人もいるかもしれない。

GAFAと規模の違いがあるにしても、情報発信をしていくというのはあなたの資産をインターネット上に残していっているということなのです。

私がよく情報発信をしましょうと伝えている理由は、見込み客を獲得するというのはもちろんあります。

ですが、そういうことではなくあなた自身の資産をネット上に張り巡らせることができるから。

これが後々、じわじわ効いてくる。

毎日積み上げていくことで信頼残高も増え、所有ということを手放すことにもなるのです。

毎日積み上げていくのは面倒ですが、そうしないと資産を残すことはできません。

西野さんのように、目標を持ってひたすら追いかける。

追いかけて追いかけて愚直に形にしようと取り組んできたからこそオンラインサロンに人が集まり、やりたいことが実現しているわけです。

これが情報発信の醍醐味。

情報発信についてピンとこない人へ

一方で、情報発信といってもまだピンとこない人もいるかもしれません。

  • 私が発信していいのか

  • 芸能人だから情報発信に意味がある

  • そもそも何も情報を発信することがない

という人は、よく考えてみてください。

noteをあまりやっていない人からすると、何か情報発信をしたり記事を書いてインターネット上に残したりするだけで凄い人だと思われます。

実際に情報発信をしている人はごくわずかなため、希少な人種になる。

多くの人が情報発信をする方法を知っていないか、あるいは面倒なため行動しない。

  • noteを毎日執筆している

  • ブログを投稿している

  • Facebookを更新している

  • 音声配信をやっている

こういう風に誰かにいうと「有名人か何かですか?」と言われます。

そうではないのですが、それくらい世の中は二極化しているわけです。

3つの極意を行動に移せるか

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今回のお話をまとめます。

GAFAというテック起業がどんどん伸びているにも関わらず、noteやFacebook、YouTubeなどで情報発信をしている人もいれば

  • そういうことをやって凄い

  • 芸能人でもないのにそういうことをやっているの?

と気づいていない人もいる。

「この二極化が進んでいますが、あなたはどちら側ですか?」

ということで、今回は【無形資産】の3つの極意についてというテーマでお話をしました。

所有という概念を手放し、情報発信を続けて信頼残高を積み上げる。

これを実践することであなたの無形資産は増え続けていきます。

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