同じサービスなのに、1.5倍以上の金額をつける方法

世の中には似たようなサービスがたくさんあります。

しかし、販売金額が異なることがあります。

その中で、自分のサービスの金額を高くする方法があるとしたら知りたいと思いませんか?

この方法を使えば、あなたのサービスも1.5倍以上の金額をつけることができるでしょう。

今回は「同じサービスなのに、1.5倍以上の金額をつける方法。」を解説します。

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同じコーヒーなのに⚫︎⚫︎を見て金額が変わる

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いきなりですが、あなたの前で私がコーヒーを淹れていたとしましょう。

そして、2つのカップを用意します。

  • Aのカップにはスターバックス

  • Bのカップにはドトール

のロゴマークが入っています。

この2つのカップに私が作ったコーヒーを注ぎ、目の前に出したとしましょう。

ここで質問です。

AとBのカップのコーヒーにそれぞれいくらの金額をつけますか?

この質問は以前、Facebookライブでブランド力についてお話した際にもしたことがあります。

その時には、写真を用意してイメージしてもらいました。

スターバックスとドトールのロゴマークが入った紙コップのイメージを出しながら、私が作ったコーヒーをそこに注ぎます。

そして「その紙コップにいくらの金額をつけますか?」と聞いたのです。

その結果

  • スターバックスに400〜500円

  • ドトールに200〜300円

と値付けをし始めたのです。

そこで、私は

「中に入っているコーヒーは一緒ですよ」

とお伝えしました。

しかし、紙コップに描かれているロゴマークにブランドを感じて金額を変える現象が起きたのです。

あなたはどのように値付けしましたか?

中身は同じです。

しかも、私が作ったコーヒーです。

しかし、入っている容器を見て金額に差が出た人が多いのではないでしょうか?

これがいわゆるブランド力なのです。

ブランド力を身に着ける方法は2つ

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今、あきらかに違う金額をつけた人は「何故だろう?」とすごく体感しているでしょう。

この金額の差を生み出すものはブランドです。

そのため、私達もブランドを構築していく必要があるのです。

具体的に、ブランド力を身に着け、1.5倍の金額をつける方法としては2つあります。

  1. ブランディング

  2. パッケージ

それでは、1つずつもう少し詳しく解説していきます。

ブランド力を身に着ける方法1つ目

1つ目はブランディングです。

まず

  • 自分が何者であるのか

  • どういう人をターゲットにするのか

  • どのような悩みを解決できるのか

を明確にします。

私が普段お伝えしている表現でいうと「世界観」です。

そして、ビジュアルに訴求していきます。

あなたを表す

  • ロゴマーク

  • プロフィール写真

などの第0印象を構成するものを準備しましょう。

先程のコーヒーの例であれば、スターバックスとドトールのロゴマークを見て

「あのブランドだ」

と分かるようなロゴマークが大事になります。

ブランド力を身に着ける方法2つ目

2つ目がパッケージです。

オリジナルの

  • サービス名

  • コンセプト

などのことです。

私の場合は、講師ビジネスを行う人のためのブランディング講座として「VISION BRANDING ACADEMY」(VBA)を開講しています。

このようにオリジナルのサービス名を付けてパッケージしています。

これがただの「コーチングサービス」や「コンサルティングサービス」だったら響かないのです。

サービス名をつけることで、ブランド力が備わります。

ぜひあなたもオリジナルのサービス名をつけてください。

あなたの

経験・価値・ノウハウを1つにまとめたものを何というか?

パッケージしましょう。

これを行うことで、似たようなサービスが世の中にあっても、あなたのサービスには1.5倍以上の金額をつけることができます。

同じサービスに1.5倍以上の金額をつけるために必要なこと

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先程も少し話をしましたが、私はVBAを高額で販売しています。

しかし

  • ブランディングされていない

  • ロゴマークがない

  • パッケージングされていない

状態であれば、現在のような金額では売れないはずです。

つまり、お客様はサービスに価値を感じないのです。

冒頭でも例に挙げたスターバックスとドトールで言えば、パッケージングされていないとドトールのように低い価格を設定されてしまいます。

もちろん、スターバックスに比べてドトールが悪いわけではありません。

ドトールはブレンドコーヒーを220円(テイクアウト価格)で販売しており、低価格が魅力の1つです。

そういったブランド戦略を起因とした「低価格で美味しいコーヒーが飲める」イメージから、ロゴマークを見た人が200〜300円の金額をつけたというところもあるでしょう。

もし、あなたが似たようなサービスがある中で自分のサービスに1.5倍の金額をつけたいなら「高額の価値がある」と思ってもらえるブランド化をさせましょう。

そのためにはブランディングとして

  • 自分が何者なのかを明確にする

  • ビジュアルに訴求するロゴマークや写真を準備し、第0印象を大事にする

  • 自分のオリジナル商品名や肩書きなどパッケージをする

必要があります。

Tシャツの例

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他にも、Tシャツ1枚をとっても、ブランド化することで1.5倍以上の金額をつけることができます。

同じ素材であっても

  • NIKE

  • THE NORTH FACE

などのロゴマークが入っていると、1万円・2万円と金額が変わってきます。

あなたも同じ素材・色・形なのに、たった1つのロゴマークを見て

「こっちの方が良い」

と感じたことはありませんか?

ロゴマークを見て価値を感じ、金額が高くなるのです。

これがブランド力です。

まとめ

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あなたも「金額が1.5倍以上高くてもこっちの方が良い」と思ってもらえるようにブランディングしていきましょう。

  • ロゴマーク

  • パッケージ

などを意識して捉えることで、1.5倍以上の価値をつけても買ってもらえるようになります。

金額の安さで選ぶのではなく、あなたのサービスを見て「こっちの方が価値が高い」と思ってもらえるようになるでしょう。

ぜひあなたのサービスにブランド力をつけてください。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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